力を入れている3つのこと


MCI(軽度認知障害)チェック

MCIとは健常者と認知症の人の中間段階にあたるグレーゾーン(認知症予備軍)にあたります。この段階で発見し、早期に適切な治療・予防を受けることができれば、回復あるいは発症を遅らせることができる場合があります。病院の物忘れ外来を訪れる方は、既に軽度認知症~中度認知症を発症しておられる場合が多く、その段階では一部の場合を除き認知症は完治できません。早期に気付き対策をとることで症状の進行を遅らせられることができると考えられています。
アビリティーズでは、食習慣の見直しや、定期的な運動習慣により身体機能を良好に保つことに加え、MCIチェックやデュアルタスクトレーニングをご提供します。

 

 

充実したフットケア

理学療法士による 

リハビリテーション


人の身体には208個の骨があります。足首から先にはそのうち4分の1の骨と多くのツボが集まっています。足浴や爪切りのイメージが強いフットケアですが、アビリティーズではさらに血流評価をし、足ツボマッサージで循環不良になりがちな足をしっかりとほぐし、動かしやすく整えます。

入院中は毎日行っていたリハビリも、家に帰ると続けることが難しいのが現状です。外出や運動の機会が減り、徐々に身体が思うように動かせなくなるということが多く見られます。
アビリティーズでは、自宅で継続できる運動方法をPTが指導し、定期的にチェックすることで、身体機能の低下予防を目指します。